Nordic Semiconductor - Japan

Nordic Semiconductor - Japan Nordicは1983年創業のノルウェー企業で、低消費電力無線技術に強みを持つ無線IoTシステム開発と販売のリーダーです。1,200人超の従業員を擁し、世界中で活動しています。

31/08/2026

月刊Nordic 8月号を配信しました。
ご登録は無料です。ぜひご登録ください。

<8月号コンテンツ>
●新製品「nRF93M1」発表
●NordicのnRF9151、Skylo認証により衛星・セルラー対応IoTデバイスの開発を加速
●Axon NPUの紹介:nRF54LシリーズにおけるエッジAIの高速化
●nRF9151採用事例ご紹介(インターフェース10月号)
●AIを活用した開発でスピードアップ 反復的で単調な作業に費やす時間を減らし、重要な機能開発に注力
●Nordic、再び『TIME』誌の「世界で最も持続可能な企業」リストに選出

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Nordic Techtourでゲスト講演をしてくださったmisoji engineer氏の寄稿が、『インターフェース』10月号に掲載されています。OS使いこなし(P135-139)ハードウェア抽象化で複数ボードに対応 ブラウザから使えるA...
25/08/2026

Nordic Techtourでゲスト講演をしてくださったmisoji engineer氏の寄稿が、『インターフェース』10月号に掲載されています。

OS使いこなし(P135-139)
ハードウェア抽象化で複数ボードに対応
ブラウザから使えるAIフレームワークでサッと試す
Zephyr×nRFマイコンで作る音声認識エッジAI

<寄稿ご紹介>
エッジAIを用いた音声認識システムを紹介します。マイクで取得した音声データを,マイコンに実装した機械学習モデルに渡し,音声認識を行います(中略)。今回使用するマイコンnRF54L15(ノルディック・セミコンダクター)のSDK(Software Development Kit)では,リアルタイムOSとしてZephyrが使われています。

Zephyrを使って得られる恩恵の1つにデバイスの抽象化があります。本稿では,評価ボードnRF54L15 DK(ノルディック・セミコンダクター,写真1)と , 小型モジュールXIAO nRF54L15 Sense(以降XIAOボード,Seeed Studio,写真2)という2つのマイコン・ボードを用い,1つのアプリケーションを異なるボードに対応させる方法も示します。

寄稿掲載にあわせて、評価ボードnRF54L15 DKの読者プレゼントもあります。
ぜひご覧ください。

14/08/2026

NORDICTECH WEBINAR開催ご案内

「地上網と非地上系ネットワークを活用したIoT接続をシンプルに」
日本時間: 8月25日(火)16:00~17:00

遠隔地にIoTデバイスを設置する場合、避けて通れない課題があります。それは、セルラー通信のカバレッジには限界があるということです。地上の基地局がカバーするエリアから外れると、デバイスは通信できなくなります。

従来、この問題を解決するには、独自仕様の衛星通信ハードウェアを追加する必要があり、コストの増加や開発期間の長期化を招いていました。

本ウェビナーでは、地上系ネットワーク(TN)と非地上系ネットワーク(NTN:Non-Terrestrial Network)を組み合わせたハイブリッドソリューションにより、こうした通信エリアのギャップをどのように解消できるかをご紹介します。別個のハードウェア構成やアンテナ特性評価、衛星通信で通常必要となる認証取得の負担を軽減しながら、地上網の圏外でも接続を維持する方法を解説します。

Nordicのコンパクトで低消費電力なセルラーIoTモジュール「nRF9151」をベースにした、LooUQの認証取得済み組み込みモデム「MTC2-N9151」をご紹介します。nRF9151は、地上系セルラー通信に加えて、圏外時にNTNへフォールバックする機能を備えています。

MTC2-N9151は、SkyloのNTNネットワークおよび地上系ネットワークでの運用に必要な認証を取得済みで、M.2インターフェースを介してSkyloの衛星通信と地上系セルラー通信を容易に製品へ統合できます。Skyloが提供する3GPP規格準拠のNB-NTNネットワークは、遠隔地に設置されるIoTデバイスに適した低消費電力の通信環境を提供します。

さらに、実際の導入事例として、米モンタナ州の水関連テクノロジースタートアップ、Remsightが参加します。同社の太陽光発電式センサー「HydroProxy」は、米国西部の灌漑インフラを監視しています。これらの地域には、従来セルラー通信が安定して届かない場所が数多く存在します。

Remsightの事例を通じて、小規模なエンジニアリングチームでも、衛星通信デバイスをゼロから開発する場合に必要となるコストやリスク、高度なRF技術の専門知識を負担することなく、広範囲をカバーする認証済みの通信機能を短期間で製品に組み込めることをご紹介します。

本ウェビナーで学べること
●セルラー通信のカバレッジギャップが従来のIoT導入でなぜ問題となるのか、またTN/NTNの自動切り替えによってそれをどのように解決できるのか
●Nordicの「nRF9151」が、認証済みNB-NTN衛星通信と地上系LTE-M/NB-IoT通信を、単一の低消費電力モジュールにどのように統合しているのか
●LooUQの認証取得済み「MTC2-N9151」を利用することで、Skylo認証を継承し、数カ月ではなく数日で通信機能を製品へ統合できる仕組み
●Skyloの標準規格準拠NB-NTNネットワークが、産業機器、コンシューマー機器をはじめとするさまざまな分野で、地上系ネットワークの範囲を超えて通信エリアを拡張する仕組み
●スタートアップ企業Remsightが、衛星通信対応の水インフラ監視ソリューションをどのように市場投入したのか、そしてそのアプローチから遠隔地向けIoT製品を開発する企業が学べること

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NordicのnRF9151、Skylo認証により衛星・セルラー対応IoTデバイスの開発を加速Nordic Semiconductorは、衛星通信とセルラー通信を組み合わせたIoTデバイスの開発を大幅に容易にする、新たな道筋を発表しました。...
12/08/2026

NordicのnRF9151、Skylo認証により衛星・セルラー対応IoTデバイスの開発を加速

Nordic Semiconductorは、衛星通信とセルラー通信を組み合わせたIoTデバイスの開発を大幅に容易にする、新たな道筋を発表しました。

組み込みモデム技術を提供するLooUQの「MTC2-N9151」が、Skyloの非地上系ネットワーク(Non-Terrestrial Network:NTN)認証を取得しましたが、この認証はNordicのセルラーIoTモジュール「nRF9151」が取得済みのSkylo認証を継承したものであり、IoT製品開発者は衛星通信対応製品を、より短期間での市場投入が可能となります。

https://www.nordicsemi.com/Nordic-news/2026/08/Nordics-nRF9151-opens-satellite-and-cellular-IoT-to-a-new-class-of-connected-devices?lang=ja-JP

06/08/2026

FDK株式会社が発表した世界最小クラスのBluetooth® Low Energy(以下、Bluetooth LE)モジュールの新製品「HY0025」には、Bluetooth ver.6に対応したNordic Semiconductor社製SoC「nRF54L15」が搭載されています。

Bluetooth LE通信機能に加え、Coded PHYによる長距離通信や、デバイス間の距離を高精度に測定できるChannel Sounding機能に対応。

04/08/2026

AIを活用した開発でスピードアップ — 反復的で単調な作業に費やす時間を減らし、重要な機能開発に注力

多くの開発者にとって、AIの活用は日常業務の一部となりました。一般的なデータで学習したLLMは、一部のユースケースでは良好に機能します。しかし、正確な結果を得てトークンを効率的に活用するには、AIアシスタントがSDKから直接検証済みの情報を取得できるようにすべきです。

Nordicは、MCP (Model Context Protocol)の実装により、これを実現しました。Nordic MCPサーバーを利用することで、AIアシスタントはSDKドキュメント、APIリファレンス、デバイス設定、nRF Cloudからのフィールドデータ等、実際のNordicコンテキストに即した、信頼性が高く検証済みの情報源にアクセスできます。

NordicのAIを活用した開発への取り組みを、ビデオでご紹介しています。
当社のYouTubeチャネルでぜひご覧ください。

Nordic Semiconductorは、低消費電力ワイヤレス接続ソリューションにおけるグローバルリーダーであり、ハードウェア、ソフトウェア、開発ツール、クラウドによるライフサイクルサービスまでを網羅した包括的なプラットフォ....

03/08/2026

EDN Japanにプレスリリースが掲載されました。

バッテリー劣化後も精度を維持~専用ICなしで高精度バッテリー測定PMIC向け管理システム~

ノルディックセミコンダクターは、同社のPMIC「nPM1300」「nPM1304」向けのバッテリー管理ソリューション「Nordic Fuel Gauge v2.0」の提供を開始した。

Nordicのニュースレター「月刊Nordic」が公開されました。7月号の主なトピックスは、新しいnRF54L15タグ、Fuel Gauge 2.0、およびセキュアな IoT クラウドの最新情報です。ぜひご登録ください。
30/07/2026

Nordicのニュースレター「月刊Nordic」が公開されました。

7月号の主なトピックスは、新しいnRF54L15タグ、Fuel Gauge 2.0、およびセキュアな IoT クラウドの最新情報です。

ぜひご登録ください。

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29/07/2026

<nRF54L15採用事例紹介>Bluetooth位置情報中継ビーコンの性能向上:MinewのMBM04とnRF54L15

Minewは、Nordic社のnRF54L15 SoCの性能と効率性を活用することで、同社の位置情報中継ビーコン「MBM04」の潜在能力を最大限に引き出しました。

中国・深圳に拠点を置くMinewは、ワイヤレス接続製品を専門とする中国のIoTハードウェアメーカーであり、構想から生産に至るまでの包括的なソリューションを提供しています。2007年に設立された同社は、Bluetooth® Low Energy(LE)ビーコン、IoTセンサー、ゲートウェイ、資産タグ、LoRaWAN®デバイス、ワイヤレスモジュールなど、包括的な製品ポートフォリオを展開しています。

これらの製品は、医療施設、倉庫、スマートファクトリー、小売店舗、商業施設など、大規模かつ複雑な環境を管理する組織を支援します。主に、屋内での電波カバレッジの不足、位置測位の精度の低さ、インフラコストの高さ、そして多大なメンテナンス負担が共通して見られる環境を対象としています。

By harnessing the power and efficiency of Nordic’s nRF54L15 SoC, Minew has unlocked the full potential of its MBM04 location relay beacon.

29/07/2026

<nRF5340採用事例>高度な水分補給モニタリング:Geca Watch 2.0 と nRF5340

NordicのBluetooth® LE SoCを活用することで、Hydrostasis社のGeca™ Watch 2.0は、喉が渇く前に水分補給が必要なタイミングを知らせてくれます。

「より良い水分補給習慣」は、健康を維持するために不可欠です。これが、カリフォルニアを拠点とする「人間中心」の医療用ウェアラブル企業、Hydrostasis, Inc. を支える中核的な理念です。同社は、ワイヤレス対応の「Geca Watch 2.0」を通じて、実践可能でカスタマイズ可能な水分補給情報を提供し、安全性、パフォーマンス、健康にプラスの影響をもたらしています。

By leveraging Nordic’s Bluetooth® LE SoC, Hydrostasis’ Geca™ Watch 2.0 lets you know when you need water before you get thirsty.

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Minato, Tokyo

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