PixSpace 「人体の不思議の解き明かす」をモットーにCTやMRIを利用した身体の解析技術を開発しております。 CTやMRIの画像を解析する技術の開発や販売を行っています。誰も知らない人体の不思議を探します。

2010年頃、前職AZEではすでにGPUを使った4Dレンダリングを開発実装していました。それが2026年になって、AIコーディングによって、コードも読めない書けない私が、4D-CTレンダリングを自身で開発したビューアで復元することに成功しま...
05/07/2026

2010年頃、前職AZEではすでにGPUを使った4Dレンダリングを開発実装していました。それが2026年になって、AIコーディングによって、コードも読めない書けない私が、4D-CTレンダリングを自身で開発したビューアで復元することに成功しました。OSや周辺技術の進歩で、当時よりも滑らかな気がします。このあと、せっかく裸眼立体3Dモニタを中古で持っているので、試してみようかとも思っています。

2010年から2012年にかけて毎夜毎晩、心臓血管外科の医師とともにこのような動画を作っては世界中の学会で発表していました。当時は何個も賞をもらっていましたが、もう忘れられた頃。今一度展開しても面白いかと思っています。

WebGPUを使用した4D−CTレンダリング2010年頃、当時知り合って現在でも交流のある心臓血管外科医と毎夜毎晩このような動画を...

X線の経時差分機能はこれまでも開発していましたが、自ら作成してみました。PACSへの組み込みを前提にしています。
16/06/2026

X線の経時差分機能はこれまでも開発していましたが、自ら作成してみました。PACSへの組み込みを前提にしています。

多発性硬化症の画像診断基準が2024年に更新されたらしく「FLAIRとT2*やSWIを合成して表示するとわかりやすい」という研究があります。https://pubs.rsna.org/doi/10.1148/rg.250069弊社ソフトでそ...
06/06/2026

多発性硬化症の画像診断基準が2024年に更新されたらしく「FLAIRとT2*やSWIを合成して表示するとわかりやすい」という研究があります。
https://pubs.rsna.org/doi/10.1148/rg.250069

弊社ソフトでそれを再現。手持ちで該当する症例もデータもなかったので、SWIとFLAIRをフュージョン表示。この手法は実際にユーザー施設で使用されており、アキシャルに加えサジタル・コロナルをPACSに送信しているそうです。

乳癌予測システムのAsymMiraiを試しで使えるように実装してみました。(このソフトPeregrineは医療機器のAttractiveではなく、開発のための開発、研究のための開発で、一部の提示です)
06/06/2026

乳癌予測システムのAsymMiraiを試しで使えるように実装してみました。

(このソフトPeregrineは医療機器のAttractiveではなく、開発のための開発、研究のための開発で、一部の提示です)

乳腺濃度の計測とレポートの案。(このソフトPeregrineは医療機器のAttractiveではなく、開発のための開発、研究のための開発で、一部の提示です)
06/06/2026

乳腺濃度の計測とレポートの案。

(このソフトPeregrineは医療機器のAttractiveではなく、開発のための開発、研究のための開発で、一部の提示です)

疑似高密度スライス化。1mm←2mmと1mm←5mm。普通にローテクで開発しています。(このソフトPeregrineは医療機器のAttractiveではなく、開発のための開発、研究のための開発で、一部の提示です)
06/06/2026

疑似高密度スライス化。1mm←2mmと1mm←5mm。
普通にローテクで開発しています。

(このソフトPeregrineは医療機器のAttractiveではなく、開発のための開発、研究のための開発で、一部の提示です)

全身筋肉解析ができるので、筋肉内脂肪の定量計算も可能です。
10/05/2026

全身筋肉解析ができるので、筋肉内脂肪の定量計算も可能です。

自動セグメンテーション技術のご紹介。全身の筋肉(主に背面と脚部)を自動で抽出します。動画はMRI。コメント欄にCTのセグメンテーション結果を掲載しています。
10/05/2026

自動セグメンテーション技術のご紹介。
全身の筋肉(主に背面と脚部)を自動で抽出します。
動画はMRI。コメント欄にCTのセグメンテーション結果を掲載しています。

全身(主に背面と脚部)筋肉の抽出技術「Muscle map」を腹部MRIに使用。

Pure AI Projectページ追加
10/05/2026

Pure AI Projectページ追加

PixSpaceが開発したPure AI driven "Peregrine"を使用し、AIベースでボリューム解析を行います。世界中の最新AI技術を搭載しており、筋肉や臓器のボリュームを完全自動AIベースで計測します。サルコペニアやその他の解析がさらに.....

膵臓萎縮解析のご紹介。単純/造影CT/MRIから膵臓を自動抽出→CPR表示。冠動脈CTと同様に面積をグラフ化して表示します。
22/04/2026

膵臓萎縮解析のご紹介。単純/造影CT/MRIから膵臓を自動抽出→CPR表示。冠動脈CTと同様に面積をグラフ化して表示します。

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