17/08/2026
~KDDI DIGITAL GATE ワークショップ用AIツールのご紹介~
KDDI DIGITAL GATEでは、お客さまのテーマに応じて最適なAIツールをプロセスに組み込んだAI駆動サービスデザインによるワークショップを提供しています。
今回は、KDDI DIGITAL GATEが検討から開発まで行ったストーリーボード生成AIツール「GAHAKU」をご紹介します。
#1 GAHAKU
GAHAKUは、ソリューションアイデアの価値を、3コマのストーリーボードで可視化するAIツールです。
サービスデザインやアイデア創出の場では、利用前・利用中・利用後にユーザーがどのように変化するのかを具体的に描くことが重要です。一方で、ワークショップの中では「絵を描くのが苦手」「ビジュアルの完成度に左右されて、アイデアそのものの評価がしづらい」といった課題もありました。
GAHAKUでは、アイデアをフレームワークに沿って言語化するだけで、安定した品質で3コマのシナリオとイラストを生成できます。これにより、ワークショップ参加者は“描くこと”に時間をかけるのではなく、アイデアの共有・評価・ブラッシュアップという本来の目的に集中できます。
同じトーンのイラストで可視化されるため、ビジュアルの巧拙に惑わされることなく、純粋なアイデアの価値をチームで共有・評価することが可能になります。ワークショップでの迅速なストーリーボード作成から、企画担当者による社内提案の資料作成まで、ユーザー起点の価値を伝える強力なサポートツールとして活用いただけます。
KDDI DIGITAL GATEでは、今後もお客さまの検討を加速させるAIツールの開発を通じて、アイデアの具体化と価値創出を支援していきます。
#サービスデザイン #新規事業 #共創 #AI駆動共創プログラム