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ードのジャケット、サブマリンサンドウィッチ、ルーニーチューンズのキャラクター、イブ・ロメールの“マルセルの夏”、初めてチェット・ベイカーを聴いた日、象のババール、タイプライターの文字、タチの“ぼくの伯父さん”、ミルクたっぷりのアッサムティー、コルゲートのパッケージ、“雨に唄えば”のオープニングタイトル、(ミルンの)くまのプーさん、地下鉄のザジ、ニューヨークのスカイクレーパー、ラウル・デュフィの絵画、陶磁器の仁清、鳩サブレーのパッケージ、秋篠寺の技芸天、ビックツインのバイク、モルトウィスキー、ボローニャ又はベネツィアの月夜、村上重の千枚漬け、LLビーンのトートバック、ライカ、リチャード・ブローディガンのペーパーバック、ペリカンの万年筆、古いローレックス、ガンビー、ミスターピーナッツ、ナンシー、ルーシー、ハンナ・バーバラのキャラクター、バカボンパパ、エラ・フィッツジェラルドコール・ポーターソングブック、カレーライス、コバルトブルー、レイ・ブラッドベリの“たんぽぽのお酒”、キャンバスのスニーカー、ペーター佐藤の“ペーター人形”、プッチーニのトスカ、ニーナ・シモンのヴォーカル、ローリング・ストーンズ“スティッキーフィンガーズ”、伊勢物語“在原業平”、泉鏡花、波の上のライディング、歌舞伎、トム・ウェイツの唄“RAIN DOG”、犬の散歩、膝上の猫、オレンジ又はイエローのガーベラ、背の高い女のコ、シュルヴィッツの絵本“夜明け”、“ラスティネイル”というカクテル、ピノノワール種の赤ワイン、アン・モロウ・リンドバーグ“GIFT FROM THE SEA”、トリコロール、ヴィラックの玩具、ニューヨーカー“THE CONPLETE BOOK OF COVER FROM THE NEWYORKER 1925-1989”、京都国立博物館、天気図を見ること、飛行機雲、夕立ち、剣客商売、“薮”のそば、カポーティ、アーヴィング、アップダイク、カーヴァー、フィッツジェラルド、くたくたのチノーズ、紺色のブレザー、アート・ペッパーのサックス、珍念のにぎり鮨、藤の椅子、ブルックス・ブラザースのBDシャツ又はパジャマ、スイカ、H・A・レイの絵本、Pコート、奈良ホテルの旧館、アヴェ・マリア、出来たてのパンケーキWithメイプルシロップ、North Marine Driveベン・ワット、親子丼、「Hi!LONG TIME NO SEE」NYで何年も会ってないアパートメントホテルのフロントのおじさん覚えていてくれたぼくの事「I FEEL GOOD!」、ベルンでの散歩そして雪、R2-D2、“SOMEWHERE IN TIME”、震災前の神戸北野「オクトーバー14」、ビリー・ワイルダーの素敵なコメディ…etc。

弊社が制作を担当しているITIコンプレッサ株式会社様のWebサイトをリニューアルいたしました。今回の更新では、現在の取り扱い内容と、セミナー情報をより分かりやすく整理しました。また、officialのFacebookやLINEアカウントも掲...
27/05/2026

弊社が制作を担当しているITIコンプレッサ株式会社様のWebサイトをリニューアルいたしました。
今回の更新では、現在の取り扱い内容と、セミナー情報をより分かりやすく整理しました。
また、officialのFacebookやLINEアカウントも掲載しております。
技術的な課題解決のヒントやセミナーの開催情報など、最新情報はWebサイトにて随時更新してまいります。
ぜひ下記リンクよりご覧ください。

映画と音楽と本、そしておいしいごはんをテーマにしたwebサイト『Rainbook』を更新しました。触れたものを消す力を持った、名もなき怪物。その手が掴むのは、希望か、絶望かー。原作・脚本・主演佐藤二朗。映画『名無し』は5月22日(金)より全...
20/05/2026

映画と音楽と本、そしておいしいごはんをテーマにしたwebサイト『Rainbook』を更新しました。触れたものを消す力を持った、名もなき怪物。その手が掴むのは、希望か、絶望かー。原作・脚本・主演佐藤二朗。映画『名無し』は5月22日(金)より全国公開です。
■Rainbookは
映画と音楽と本、そしておいしいごはんをテーマにしたwebサイトです。これまでに弊社でご依頼を受けて書かせていただいた映画評論や新作映画のご紹介、心に残るおすすめの本や音楽、辻調理師学校の学術出版部にて活躍された料理研究家から特別にシェアしていただいたレシピなどを掲載しています。

【NEWS】OSAMU GOODS誕生50周年を祝して。台湾・台北にて海外初、最大規模の特別展「OSAMU GOODS 50周年展」が開催決定!
19/05/2026

【NEWS】OSAMU GOODS誕生50周年を祝して。台湾・台北にて海外初、最大規模の特別展「OSAMU GOODS 50周年展」が開催決定!

OSAMU GOODS公式サイトでは、OSAMU GOODSの仲間たちの紹介やキャラター誕生のエピソード、作者 原田治さんについてご紹介しています。最新グッズや展覧会・イベントなどOSAMU GOODSに関する情報もぜひご覧ください。

【OSAMU GOODS公式サイトがリニューアル!】トップページから、可愛いキャラクターの歴史や本の紹介ページへスムーズに行けるようになりました。 月替わりの特集や、気になるキャラクターの物語がすぐに見つかります。さらに、物語を楽しんだ後は...
19/05/2026

【OSAMU GOODS公式サイトがリニューアル!】
トップページから、可愛いキャラクターの歴史や本の紹介ページへスムーズに行けるようになりました。 月替わりの特集や、気になるキャラクターの物語がすぐに見つかります。
さらに、物語を楽しんだ後は、復刻グッズが買えるお店へ直接移動できるボタンもつきました! 新しくなったサイトで、オサムグッズの世界をより快適にお楽しみください。

OSAMU GOODS公式サイトでは、OSAMU GOODSの仲間たちの紹介やキャラター誕生のエピソード、作者 原田治さんについてご紹介しています。最新グッズや展覧会・イベントなどOSAMU GOODSに関する情報もぜひご覧ください。

今週半ば、東京恵比寿南ALでのclam presents clam KYOTO『cool abstract exhibition JAPAN POP』が終了しました。会期中お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。会場のALは、...
08/05/2026

今週半ば、東京恵比寿南ALでのclam presents clam KYOTO『cool abstract exhibition JAPAN POP』が終了しました。会期中お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

会場のALは、展覧会だけでなく、撮影やイベント、編集的な空気も自然に混ざり合う不思議な場所です。駒沢通りから少し入った静かな通りにありながら、東京のカルチャーが流れ込み続けています。今年もこの場所で展覧会ができたことを嬉しく思っています。

タイトルにあるclam KYOTOは、フランスパリ発カルチャーメディア『clam』代表アンディ・アマディ・オコロアフォーと、わたし吉本義巳が京都で始めたアートプロジェクトです。コンペティション形式の展覧会やわたしのキュレーションを通して、日本から新しい表現やアーティストを紹介する活動を続けています。

今回完成した『clam 32』には、そのclam KYOTO特集が遂に掲載されました。今年秋には欧州の現代美術やコンテンポラリーアートシーンの中心地パレ・ド・トーキョー Palais de Tokyo にて取り扱いが始まります。clam KYOTO、堂々パリデビューというわけですね。

さて、今回のALの展覧会は、clam KYOTOを背負いながらの個展として、再出発となりました。わたしのテーマ“cool abstract”は、単なる抽象画ではありません。街に残る光、剥がれたポスター、夜の湿度、人の記憶、喪失感。そういう都市の断片を抱え込みながら少しずつ形になってきたものです。

ルーブル美術館でのアートフェア出展時、フランスの美術評論家から「JAPAN POP」と呼ばれた時も、自分の中では“日本らしさ”というより、都市に積み重なった時間や記憶の層として受け止めていました。

その感覚の根底には、師匠である原田治さんの存在があります。原田さんはOSAMU GOODSのイラストレーターとして広く知られていますが、同時に抽象画を描く人でもありました。還暦後には島のアトリエで抽象画を制作し、その仕事はイラストレーションとは別の、自分自身のための絵として続けられていました。

さらに原田さんの向こう側には、ニューヨーク・スクールの抽象画家であり、原田さんの師でもあった川端実さんがいます。そして原田さんと共に研究していた北園克衛さんの、詩、タイポグラフィ、写真、コラージュを横断する感覚も、自分の中に深く残っています。

わたしのcool abstractは、その三者から受け取った感覚を、京都の街、剥がれたポスター、夜の湿度、人の記憶と重ねながら、自分なりにもう一度組み直しているものなのだと思います。

今回、ALで作品とclamの誌面を行き来しながら観てくださる方々の姿を見て、雑誌と展示、編集とアート、京都とパリと東京は、もっと自然に混ざり合えるのだと感じました。同時に、キュレーションとは単に人を集めることではなく、「誰と、どんな空気を残すのか」を引き受けることなのだとも思いました。

会期中、ALのオーナーである川崎さんから、「吉本さんは優しすぎる。もっと厳しい目を持った方がいい」という言葉もいただきました。わたしは確かに人を信じすぎるのかもしれません。けれど、その優しさの中からしか生まれない表現も、確かにあると思っています。一方で今回、自分の作品も、キュレーションも、もっと精度を持って進めていかなければならないとも感じました。

clam、アンディ、AL、そして関わってくださった皆さまに深く感謝しています。これで終わりではなく、clam KYOTOも、cool abstractも、また次へ向かいます。



yohimi yoshimoto
design studio paperweight Inc.

08/05/2026

住所

大阪府大阪市北区西天満2-8/1
Osaka, Osaka
530-0047

アラート

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