19/03/2026
【金融庁 FinTech実証実験ハブにて技術支援を実施】
コンセンサス・ベイスは、金融庁の「FinTech実証実験ハブ」において、金融機関によるKYC連動型AMMの実証実験に参画し、スマートコントラクトおよび周辺システムの設計・実装を担当しました。
本実証では、
・本人確認(KYC)済アドレスのみが利用可能なAMM
・金融機関による利用制御
・AML/CFT対応を前提としたDeFi設計
といった、従来のDeFiでは難しかった「規制との両立」を技術的に検証しています。
パブリックブロックチェーンを活用しながらも、金融機関が求めるコンプライアンス水準を満たす仕組みは、今後の金融インフラのあり方に大きな示唆を与えるものです。
コンセンサス・ベイスでは、今回の知見をもとに、
金融機関・事業会社向けのWeb3/DeFi導入支援をさらに強化してまいります。
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コンセンサス・ベイス株式会社のプレスリリース(2026年3月18日 16時00分)コンセンサス・ベイス、金融庁「FinTech実証実験ハブ」における金融機関によるKYC連動型AMMの実証実験を技術面で支援