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Ledlenserの公式ページです。Ledlenserは、ドイツ・ゾーリンゲン生まれのラッシュライト・ヘッドランプのブランド。最先端技術を駆使して作る仕事用、スポーツ・アウトドア用のライトは、多くのプロに支持されています。
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走ることの意味が変わってきた。以前は自分に挑むように走っていた。アドレナリンが出た。さあ行くぜ、という気負いがあった。今は違う。朝起きて歯を磨き、顔を洗う。その流れで着替えておもむろに走り出す。今日は出社前に1時間。週末は時間を気にせず4時...
27/05/2026

走ることの意味が
変わってきた。

以前は自分に挑むように走っていた。
アドレナリンが出た。
さあ行くぜ、という気負いがあった。

今は違う。

朝起きて
歯を磨き、
顔を洗う。

その流れで着替えて
おもむろに走り出す。

今日は出社前に1時間。
週末は時間を気にせず4時間。

ある時は早朝から日が暮れるまで。
またある時は、夜を超えて…。

巡行。

静かな気持ちで
ゆっくりと
ただ走る。

姿勢を確かめる。
フォームをチェックする。
景色を楽しむ。

日差しが心地よい。
風を味わう。
整う。

これなら
何時間でも走れる。
自分と向き合う。

そこにどれだけの意味があるのか
正直、わからない。

でも
これが生きる糧になっている。

貴族のような時間だ。

マラソンのように
ギリギリの状態を保つのとは違う。
もっと静かな何かがある。

ただ走り、
戻ってくる。

それだけの日々が
悪くない。

むしろ
これがいい。

暗いうちに出ることもある。
ヘッドランプを灯し
走り出す。

特別なことは何もない。

ただ、そこにある明かりが
目の前の道を照らす。

トレイルを走るのは楽しい。でもレースはいつだって特別。多くの方に応援してもらえるからだ。すると自分さえ驚く力が出る。ひとりでは破れなかった自分の殻を、気づけば破っている。走るのは自分だ。でも、ひとりで走っているのではない。レースに出ればわか...
25/05/2026

トレイルを走るのは楽しい。
でもレースはいつだって特別。

多くの方に応援してもらえるからだ。

すると自分さえ驚く力が出る。

ひとりでは破れなかった
自分の殻を、気づけば破っている。

走るのは自分だ。

でも、ひとりで走っているのではない。
レースに出ればわかる。

Round Girls100も
そういう場所だ。

選手として走るのは女性だけ。
それを支える仲間が沢山いる。

家族がいる。
大切な人がいる。

その景色は
他のどこにもない。

立ち上げから知っている。
だから思い入れがある。

トレイルランニングの大会は
男性が大多数。
それが現実だ。

でもここは違う。

二回目は
一回目より確実に深くなっていた。
反省が生きていた。

愛情が積み上がっていた。
だから笑顔が溢れていた。

現地での事前試走会。
高尾でのナイトラン体験会。

暗闇の中を
初めてヘッドランプを灯して走った人がいた。

誰かに応援されながら
ゴールを目指した人がいた。

時に笑顔で、時に痛みに耐えながら。

瞬間瞬間の表情を
私は知っている。

1周20km。
20K、40K、100K、160K。
自分で決める。自分で挑む。

周回ごとに
仲間の声援がある。

「お帰り、行ってらっしゃい!」

1周を終えるごとに
仕切り直せる。

再び走り出す理由が
そこにある。

距離がすべてじゃない。
でも、距離は正直だ。

かつて走れなかった距離を
走れるようになる。

積み上げてきた
自分の可能性を、
自分の力で広げていく。

記録じゃない。
昨日の自分を、超えることだ。

最高の瞬間がある。

絶望があり、歓喜があり、涙がある。

走ることの素晴らしさは
こうやって伝わっていく。

一人から、一人へ。

選手の皆様。
支えたすべての皆様。
ボランティアと運営の皆様。

あなたたちが作ったものは
タイムじゃない。
記録じゃない。

誰かの人生に
灯した明かりだ。

来年も、また。

#レッドレンザー

週末、群馬・みなかみでのレース視察を終え、ひとり谷川岳エリアのトレイルに入った。前日は雨だった。雪解けも進んでいる。案の定、足元はぐちゃぐちゃだった。谷川岳は昔から事故が多い場所だ。沢沿いに進むほど冷気が肌に刺さる。人を寄せ付けない自然が静...
12/05/2026

週末、
群馬・みなかみでのレース視察を終え、
ひとり谷川岳エリアのトレイルに入った。

前日は雨だった。
雪解けも進んでいる。
案の定、足元はぐちゃぐちゃだった。

谷川岳は
昔から事故が多い場所だ。

沢沿いに進むほど
冷気が肌に刺さる。

人を寄せ付けない自然が
静かに、確かに、広がっていた。

あたりにひと気はまったくない。

携帯キャリアから
スターリンクへの接続通知が届いた。

それでも繋がりは安定しない。
そういう場所だ。

トレイルは新緑が美しかった。
どんどん奥に進みたくなった。

同時に感じた。
ここは、無理をすると持っていかれる場所だ、と。

その美しさと怖さが
背中合わせになっていた。

日没を考慮し
ほどほどのところで引き返した。

本当の山が、そこにはあった。
優しさがあるが、牙もある。
ミスは許されない。

自然に遊ばせてもらっている。

自身の無力さを感じ、自然に畏れ入る。

その言葉の意味を
身体で理解する。

そういう時間が、たまらなく好きだ。

仲間とワイワイやるのも楽しい。
でも
ひとりでヒリヒリする自然を味わうのも
またいい。

ライトは持っていた。
水も、補給も。
エマージェンシーキットも。

当初立てたプランを守った。
それだけのことだ。

自分の足で帰る。

それがどれだけ大切か。
改めて痛感した時間だった。

#レッドレンザー #谷川岳

明かりを落とす。灯した明かりを落とす時。長い一日が終わり、眠りにつくとき。灯した明かりを落とす時。 夜のドライブを終え、 家に辿り着いたとき。灯した明かりを落とす時。仕事や作業を 最後までやり遂げたとき。それはどれも、幸せなとき。今日も誰か...
08/05/2026

明かりを落とす。

灯した明かりを落とす時。
長い一日が終わり、
眠りにつくとき。

灯した明かりを落とす時。
夜のドライブを終え、
家に辿り着いたとき。

灯した明かりを落とす時。
仕事や作業を
最後までやり遂げたとき。

それはどれも、
幸せなとき。

今日も誰かが、
おもむろに明かりを落とす。

それは
とても静かで
優しい時間。

お疲れさま。
よくがんばりました。
ありがとう。

#レッドレンザー

ガラスの壁を、突き破れ。走ることは積み上げることだ。運動をしていないと最初は1kmを走ることさえしんどい。息が切れる。足が重い。情けなくなる。でも誰だってそこから始まる。続ければ、必ず変わる。1kmが3kmになり、やがて5kmになり、いつし...
28/04/2026

ガラスの壁を、突き破れ。

走ることは
積み上げることだ。

運動をしていないと
最初は1kmを走ることさえ
しんどい。

息が切れる。
足が重い。
情けなくなる。

でも
誰だってそこから始まる。

続ければ、必ず変わる。

1kmが3kmになり、
やがて5kmになり、
いつしかトレイルを走るようになる。

仲間も増え
試しにレースにも出てみる。

もちろん
すべてがうまくいくわけじゃない。

雨の日もあるし、転ぶことも。
身体が悲鳴をあげ、心が折れる瞬間もある。

それでも
かつての自分では
信じられなかった距離を
走れるようになっている。

振り返れば
それほど時間はかかっていない。

積み上げるだけだ。
コツコツと。

ヘッドランプを灯して
夜のトレイルを走るようになったころ、
ふと気がつく。

自分はすでに
何枚ものガラスの壁を
突き破っている、と。

そしてこれからも
自分の可能性を、
自分自身を
信じることができる。

勝手に限界を決めるな。

限界なんて、
薄くてもろいガラス。

積み上げて
突き破れ。

やれば、できるんだ。

#レッドレンザー

しばらく静かにしていたが、これは書かずにいられなかった。Mt.FUJI100が、幕を閉じた。熱はまだ、一向に冷めやらない。選手はもちろん、スタッフ、支援者、関係者。その多くが眠らない3日間を支えた。レッドレンザーの出展ブースにもたくさんの方...
27/04/2026

しばらく静かにしていたが、
これは書かずにいられなかった。

Mt.FUJI100が、幕を閉じた。

熱はまだ、一向に冷めやらない。

選手はもちろん、
スタッフ、支援者、関係者。
その多くが眠らない3日間を支えた。

レッドレンザーの出展ブースにも
たくさんの方が訪れてくださり
多くの言語が飛び交った。

レース前、出走する選手たちの目は
近寄りがたいほど研ぎ澄まされていた。

ピリピリした空気。
ナーバスな沈黙。

あれは弱さじゃない。

それだけのものを
背負っている、
ということだ。

ベテランたちの
余裕ある表情も見た。

KAIとASUMIの熱気も
忘れられない。

華やかなスタート、
そして和やかなフィニッシュ。

その裏側で繰り広げられたドラマ。
選手全員にあったはずだ。

孤独な闘い。
仲間の支え。

ゴール後にお会いできた方々とは
喜び、悔しさを分かち合った。

何度も握手を交わした。
再会を誓った。

やはりレースは素晴らしい。

今も思い出しては
ふと考えてしまう。

ただトレイルを走ること。

あの美しさは、なんだろう。
あの苦しさ、あの達成感……。

レースも、練習も、関係なく
山に入ると、そこにある何か。

スタートラインに立つまでに
どれだけのものを積み上げてきたか。

ゴール後の顔を見れば、
喜びも、悔しさも、
そこにどれだけの価値があるかも
全部、わかる。

あの熱を、その尊さを
知っている人間でいたい。

火はまだ、胸の中にある。
これからもずっと。

世界に挑む、世界で勝つ。彼と話すと、必ず出てくる言葉だ。口癖、というより信条だと思う。上田瑠偉という人間は才能で走っているわけじゃない。誰も見ていない時間に積み重ねてきたものがある。誰にも見せない努力が静かに、確実にある。華やかなレースの裏...
23/04/2026

世界に挑む、
世界で勝つ。

彼と話すと、必ず出てくる言葉だ。

口癖、というより
信条だと思う。

上田瑠偉という人間は
才能で走っているわけじゃない。

誰も見ていない時間に
積み重ねてきたものがある。

誰にも見せない努力が
静かに、確実に
ある。

華やかなレースの裏側に
そういう日々があることを
近くにいると感じる。

Mt.FUJI100、
ASUMI 40K。

富士の麓で、
彼はまた走る。

世界を獲りに。

挑戦している人間は美しい。

真っすぐに前を見据える人間は
内側からその光を放つからだ。

強い輝き、
そのわけを
知っている。

我々レッドレンザーも
現地EXPOにブースを出す。

彼と、同じ場所に立つ。

いよいよ、だ。

ディグニティ威厳とは、光だ。特別な人だけが持つ特別なものではない。誰にもあるものだ。それは誰に何と言われようともすべて自分の責任で決め行動するということ。ただ、それだけだ。私は毎日走っている。誰かに頼まれたわけじゃない。好きで走っている。自...
20/04/2026

ディグニティ
威厳とは、光だ。

特別な人だけが持つ
特別なものではない。

誰にもあるものだ。

それは
誰に何と言われようとも
すべて自分の責任で決め
行動するということ。

ただ、それだけだ。

私は毎日走っている。
誰かに頼まれたわけじゃない。

好きで走っている。

自分を信じたいからだ。

あの清々しさ、
あの達成感を
もう一度味わいたいからだ。

仕事だって同じ。

生活のためではある。

でも、それ以上に
自分で決めたことだ。

誰かに決めてもらった人生より
自己責任の方が
ずっと、いい。

光は、
外から当たるものじゃない。
内側から放つものだ。

Ledlenserのライトが
その手にあるとき、
あなたはすでに
一歩踏み出している。

さあ、今日も
威厳の光を輝かせよう。

それはあなたのなかにこそ、ある。

軽量158g、250ルーメンで13時間点灯、そして遂にUSB-C。レッドレンザーを代表するヘッドランプ「H8R 25周年モデル」。お陰さまで大好評、ありがとうございます!!
26/03/2026

軽量158g、250ルーメンで13時間点灯、そして遂にUSB-C。

レッドレンザーを代表するヘッドランプ
「H8R 25周年モデル」。

お陰さまで大好評、ありがとうございます!!

住所

業平4-9-3-5F
Sumida-ku, Tokyo
130-0002

電話番号

+81356377871

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