アルテピアッツァ株式会社

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アルテピアッツァ株式会社 http://www.artepiazza.com/
手触り感あるCG表現を得意とするアートディレクター眞島真太郎ShintaroMajimaが代表。主にゲーム企画と開発を行います。

ゲームソフトの企画・開発を主業務とするクリエイターカンパニーです。
最新作:「ドラゴンクエスト ライバルズ」(カードイラスト制作)「ロマンシング サガ3」(企画開発)(以上スクウェア・エニックス)
「アロー・オブ・ラピュタ 影なし先生とキロンの封鍵」(ニンテンドー3DSダウンロードソフト)、「オプーナ」(コーエーテクモゲームス)(Wii)、「ドラゴンクエストVII」(スクウェア・エニックス)(ニンテンドー3DS)、など。

【美術室】6/3①「ロン・ミュエク」(森美術館)生々しい存在感を放つ人体彫刻で知られるアーティスト、ミュエクの大規模個展。テレビや映画の特殊造形で培われた技術をベースに、実体とイメージの境界を揺さぶるハイパーリアルな「不確かな像」を作り出し...
04/06/2026

【美術室】6/3①「ロン・ミュエク」(森美術館)生々しい存在感を放つ人体彫刻で知られるアーティスト、ミュエクの大規模個展。テレビや映画の特殊造形で培われた技術をベースに、実体とイメージの境界を揺さぶるハイパーリアルな「不確かな像」を作り出しています。

【美術室】6/3②ミュエク作品の最大の特徴は、スケールの大胆かつ繊細な操作。人体のサイズが明らかに大きすぎる/小さすぎるだけでなく、そこに広角/望遠レンズ的な距離の感覚が重ねられることで、いわば「遠くから触っている」ような奇妙な経験が生まれています。

【美術室】6/3③展示のクライマックスは、巨大な(本当に大きい!)頭蓋骨の彫刻100点で構成されるインスタレーション《マス》。ある意味で「ミュエクっぽくない」作品なのですが、その迫力は圧倒的です。9月23日(水・祝)まで。森美術館→ https://mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/ (竜男)

現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など様々なジャンルの展覧会を開催。

【美術室】5/27①「エドワード・ゴーリー 秘密のメッセージ展」(美術館「えき」KYOTO)世界中に熱狂的なファンを持つ「大人のための絵本作家」ゴーリーの回顧展。モノトーンの緻密なドローイングと、えも言われぬ雰囲気を湛えた世界観に引き込まれ...
28/05/2026

【美術室】5/27①「エドワード・ゴーリー 秘密のメッセージ展」(美術館「えき」KYOTO)世界中に熱狂的なファンを持つ「大人のための絵本作家」ゴーリーの回顧展。モノトーンの緻密なドローイングと、えも言われぬ雰囲気を湛えた世界観に引き込まれます。

【美術室】5/27②デビュー作『弦のないハープ』、『うろんな客』や『ギャシュリークラムのちびっ子たち』などの絵本の他に、挿絵、ブックデザイン、舞台美術なども展示。どの仕事にもゴーリーならではのスタイルが感じられ、その一貫性に感銘を受けます。

【美術室】5/27③「私の好きなジャンルは、どこか不穏でありながら心地よいものなのです」と語るゴーリー。最初はギョッとしても、いつの間にか親しみを覚えてしまう、そんな作品たちに出会えます。6月21日(日)まで。美術館「えき」KYOTO→ https://mistore.jp/store/kyoto/museum/event_list/event16.html (竜男)

不思議な世界観と、モノトーンの緻密な線描で、世界中に熱狂的なファンをもつ絵本作家エドワード・ゴーリー(1925-2000)。日本でも『うろんな客』『不幸な子供』などの絵本が次々と紹介されています。ゴーリーは自身が...

【美術室】5/21①「森英恵 ヴァイタル・タイプ」(国立新美術館)日本の戦後ファッションを牽引したデザイナー、森の生誕100年を記念する大規模回顧展。1950年代のデビューから2004年のファイナルコレクションまで、森の活動を網羅的に紹介し...
22/05/2026

【美術室】5/21①「森英恵 ヴァイタル・タイプ」(国立新美術館)日本の戦後ファッションを牽引したデザイナー、森の生誕100年を記念する大規模回顧展。1950年代のデビューから2004年のファイナルコレクションまで、森の活動を網羅的に紹介しています。

【美術室】5/21②副題の「ヴァイタル・タイプ」は、森が提唱した「生命力に溢れ、敏捷げに目を光らせた女性」を意味する言葉。その言葉通りのヴァイタリティーが生み出したドレスの数々に引き込まれます。パリ・オートクチュールの作品が所狭しと並ぶ展示が圧巻!

【美術室】5/21③建築やメディア(自社ビル『ハナヱ・モリビル』、雑誌『流行通信』)にも活動領域を拡張し、いわばファッションのエコシステムを築き上げた森。その先見性は、今なお色あせません。7月6日(月)まで。公式サイト→ https://morihanae100.jp (竜男)

森英恵展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」公式サイト。国立新美術館で開催される本展では、森英恵の功績や代表作をはじめ、展覧会情報、チケット、グッズ、最新のお知らせをご案内します。

20/05/2026

【新作ゲーム情報】
「転生ゲーム」の続報です!!
電ファミニコゲーマーさんにて、堀井さん、金城さんのロングインタビューが公開されました!
新たなプロジェクト始動より参加させていただいたき、光栄です。是非ご覧ください😆

ふだん開発資料はあまり公開しないのですが、今回は眞島のスケッチも掲載されていますよ♪
#転生ゲーム

【美術室】5/13①「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」(東京都写真美術館)20世紀を代表する報道写真家、スミスの回顧展。1950年代半ばに移り住んだマンハッタンのアパート、通称「ロフト」での作品を中心に、スミスの写真家と...
14/05/2026

【美術室】5/13①「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」(東京都写真美術館)20世紀を代表する報道写真家、スミスの回顧展。1950年代半ばに移り住んだマンハッタンのアパート、通称「ロフト」での作品を中心に、スミスの写真家としてのキャリアを辿ります。

【美術室】5/13②ロフト内外での風景を捉えた実験的な作品群、スミス自身が企画・構成した「Let Truth Be the Prejudice」展(1971年)の再現展示、報道と芸術を融合させた〈水俣〉シリーズ。写真が持つ「記録と表現の二重性」に向き合い続けたスミスに感銘を受けます。

【美術室】5/13③ロフトに集う音楽家たちを捉えたドキュメンタリー映画『ジャズ・ロフト』と、伝記映画『MINAMATA ―ミナマタ―』の上映もあります(日程は美術館のウェブサイトをご確認ください)。展覧会は6月7日(日)まで。東京都写真美術館→ https://topmuseum.jp/exhibition/5095/ (竜男)

本展はオンラインで日時指定チケットが購入できます。 >日時指定チケットの購入はこちら(外部サイト) アメリカ・カンザス州ウィチタに生まれたW. ユージン・スミスは、母親の影響で幼少期より写真に親しみ、地元紙....

【美術室】5/7①「養老孟司と小檜山賢二の虫展」(東京都写真美術館)大の虫好きとして知られる解剖学者の養老と、革新的な昆虫写真を生み出してきた小檜山による展覧会。「深度合成技法」を駆使した超拡大写真の数々に目が釘付けです(虫が苦手な人はご注...
08/05/2026

【美術室】5/7①「養老孟司と小檜山賢二の虫展」(東京都写真美術館)大の虫好きとして知られる解剖学者の養老と、革新的な昆虫写真を生み出してきた小檜山による展覧会。「深度合成技法」を駆使した超拡大写真の数々に目が釘付けです(虫が苦手な人はご注意を!)。

【美術室】5/7②深度合成技法とは、被写体のあらゆる箇所にピントを合わせる撮影/合成技術のこと。ディテールが克明すぎて、何を見ているのか一瞬分からなくなります。ハンミョウ、ゾウムシ、トビケラの巣……肉眼では決して捉えられない驚愕のマイクロ世界!

【美術室】5/7③「アートなのか、写真なのか」「人間はハエ一匹つくり出せない」「希望とは自分が変わること」。会場に掲げられた養老の言葉が、絶妙なアクセントになっています。5月24日(日)まで。豊田市博物館と岡山県立美術館に巡回。東京都写真美術館→ https://topmuseum.jp/exhibition/5454/ (竜男)

解剖学者で、大の虫好きとしても知られる養老孟司。そして、対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二。長年の虫友だちであるふたりの展覧会です。 深く考え.....

【美術室】4/28①「森山大道 A Retrospective」「アーネスト・コール House of Bondage|囚われの地」「ピーター・ヒューゴ 光が降りそそぐところ」(京都市京セラ美術館)今週は、毎春開催の国際写真祭「KYOTOG...
30/04/2026

【美術室】4/28①「森山大道 A Retrospective」「アーネスト・コール House of Bondage|囚われの地」「ピーター・ヒューゴ 光が降りそそぐところ」(京都市京セラ美術館)今週は、毎春開催の国際写真祭「KYOTOGRAPHIE」の展示を三つ紹介。作品点数も多く、見応えばっちり!

【美術室】4/28②展示の濃さに圧倒されるのが、森山の回顧展。一方通行&行き止まりの会場構成も手伝って実にパワフルです。南アフリカ出身のコールの展示はストイック。モノクローム表現と厳格な形式性によって、アパルトヘイトの不条理がくっきり浮かび上がってきます。

【美術室】4/28③対して、ヒューゴ展は回遊的、あるいは借景的。中心揃えで展示された約100点のポートレート写真は、個々が独立しつつ緩やかに響き合うことで、心地よい空間=経験を生み出しています。すべて5月17日(日)まで。KYOTOGRAPHIE2026→ https://kyotographie.jp/programs/2026 (竜男)

Presented by Sigma Exhibition organised by KYOTOGRAPHIE and Instituto Moreira Salles In collaboration with Daido Moriyama Photo Foundation

27/04/2026

【美術室】4/24①『キミはだれ?チャーリー・ブラウン』世界中で愛され続ける漫画『ピーナッツ』の作者、チャールズ・M・シュルツのドキュメンタリー映画。『ピーナッツ』の主人公、チャーリー・ブラウンとは何者か?キャラクターの姿を通して作者の実像に迫ります。

【美術室】4/24②優秀だけれど内気だった幼少期、落ちこぼれながらも絵への情熱を失わなかった思春期、陸軍への徴兵と母の死、漫画家デビューへの険しい道、そして『ピーナッツ』の誕生。シュルツの人生は「失敗続き、だけどへこたれない」チャーリー・ブラウンと重なります。

【美術室】4/24③心臓の手術を受け、手元が震えて真っ直ぐな線を引けなくなったシュルツが「雨は描ける」と語ったというエピソードは感動的。波打つ描線で土砂降りの中に佇む子どもたちを描いた一コマは、本作のクライマックスかもしれません。Apple TVで配信中。(竜男)

15/04/2026

【美術室】4/14①「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」(国立国際美術館)前衛グループ「ハイレッド・センター」での活動で注目を集め、1970年代以降は絵画制作に回帰したアーティスト、中西の没後10年の回顧展。64点の作品と資料でその軌跡を辿ります。

【美術室】4/14②初期の代表作《洗濯バサミは攪拌行動を主張する》は、キャンバスに取りつけられた無数の洗濯バサミが周囲の環境(壁や床や観客の服)へとはみ出していく「半/反絵画」作品。画面から直角に飛び出た洗濯バサミ群が、放射状のパース効果を生んでいます。

【美術室】4/14③連作絵画〈4ツの始まり〉をイーゼルに載せて展示するインスタレーションは、「絵画空間」の2.5次元化と言えるかもしれません。6月14日(日)まで。山梨県立美術館、セゾン現代美術館、茨城県近代美術館に巡回。国立国際美術館→ https://nmao.go.jp/events/event/20260314_nakanishi/ (竜男)

Address

浅草橋3-29/3

111-0053

Opening Hours

Monday 10:00 - 19:00
Tuesday 10:00 - 19:00
Wednesday 10:00 - 19:00
Thursday 10:00 - 19:00
Friday 10:00 - 19:00

Telephone

+81358298214

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